保育士のあるあるエピソード


ひらめいた

保育園は全く違っても、「あるある」と思わず頷いてしまうことってありますよね。
それは保育士という職種だからかもしれません。

SNSが発達した今、保育士の「あるある」は世界中にあふれています。

そこで今回はきっとあなたも「あるある」と共感しちゃうようなものをまとめてみました。

■保育士さんという特徴あるある

保育士を続けていると、ついつい感覚がマヒしちゃうことってありますよね。

ひらめいた・声が大きい

お店でショッピングしていても、ついつい話し声が大きくなりがちです。
毎日、発声練習しているのと同じなので声も通ります。

・早食い

子どもの給食の用意をして、子どもより早く食べ終わらなくてはいけないのです。
なので、ついつい誰よりも早食いになります。

・腰痛

保育士さんの仕事は、腰に負担のかかることばかりです。
エプロンの下にコルセットをはめている保育士さんも少なくありません。

・膝が黒い

特に年少のクラスを担任していると、膝をつく回数が増えます。
結果、洗っても落ちない黒ずみが膝にできてしまうんです。

・ひらがなを書きすぎて漢字を忘れる

子どもに対しての手紙は全部ひらがなで書くので、常用漢字を忘れてしまうことも、シバシバ。

・身に覚えのないあざ

家に帰り、お風呂に入ろうすると発見します。
どうしてこんな肘の内側にあざが?というようなものばかり。

・落し物のにおいで誰のかわかる

子どものにおいに囲まれているので、自分の担任の子の持ち物はにおいで判別できるようになります。

・部屋がエプロンだらけ

かわいいエプロンを見つけるとついつい買ってしまう。
その結果、衣装ケースがエプロンだらけになっていませんか?

・「う〇ち、お〇っこ」など、抵抗なく言える

仕事中、よく使う言葉なので、何の抵抗もなくオフの時間でも言ってしまっていませんか?

・保育園を扱ったドラマを素直な気持ちで見れない

保育園が題材になっているドラマはもちろん、ママ友の実態のようなドラマを見るのにも抵抗を感じます。
自分の保育現場と比較して、こんなことあるわけない!と怒ったこと、ありませんか?

・仕事終わりにポケットの中を確認すると、ティッシュだらけ

風邪がはやる時期によくある、あるあるです。
しかも使用済みティッシュであることが多く、パンパンになっていたりします。

・昆虫や草花に自然と詳しくなる

どんなに苦手な昆虫でも、子どもが園庭で見つけてきたりすると自然と詳しくなってしまいます。

・お山さん座りは保育士の共通語

体育座りのことを「お山さん座り」と言います。
しかし、保育士以外には伝わらない単語です。

(著者:長野県 30代前半女性 保育士)

■日常にもたくさんのネタが落ちています

いかがでしたか?
あなたの中の保育士あるあるはいくつありましたか?

保育士だからこそ「わかるわかる」という言葉はたくさんありますよね。
日々、真剣に向き合っているからこそ、「あるある」ネタは詰まっているんです。

大変なことも多い仕事ですが、だからこそやりがいにあふれている仕事ではないでしょうか?


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